2009年5月4日月曜日

#45 経営は実行

・現実を直視するとは、つねに自社を現実的に見ること、それを他社と比べることだ。「去年にくらべて進歩したか」ではなく、「他社とくらべてどうか、他社はもっと進歩したのか」どうかを問う。
・行動とは、考え方を実行したもの。行動が結果を生む。
・活発な対話ーつまりオープンで率直でざっくばらんな議論によって、現実を浮き彫りにしなければ、実行の文化は実現しない。活発な対話は、胸襟を開くことから始まる。率直に話すときには、本音を語っている。活発な対話は結論を出せる。
・戦略レビューは企業の進むべき方向を具体化するのに役立つ。
・適材を適所に配置しているか、リーダーは協力しあえているか、必要な人材が揃っているか、実行に必要な生産資源・資金・技術を持っているか。
・出発点は、関係するリーダー全員が活発に議論すること。
・優れたレビューはかならず結論を出し、最後までフォローする。リーダーは、参加者が正しい情報を持ち帰り、会議で同意した責任を各自が果たすようにしないといけない。

考える、議論する、反対意見をいう、などでは物事はすすまない。行動・実行して、結果・対価を得てナンボである。この反応から、どう次を目指すか、いかに早く・的確に、やっていくか、みんなを巻き込んでいけるか が問われる。そのために自分を変えていくように心がけたい。

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