2008年10月30日木曜日

Denverにて

本日29日 Denverにおります。仕事の関係で出張に来ました。とてもきれいな街の印象です。今朝方訪問したOFCもきれいで、ゆったりとしたスペースであり アメリカンな感じがしました。
会議も順調に終わり ほっと一安心です。これまで(特に 日本にいたとき)は、英語での会議はかなりびびっていましたが、最近はそうでもないです、この度胸の持ち方が米国駐在でよかったことかもしれません。目指せグローバルスタンダードです!!

2008年10月29日水曜日

28日(火)

今朝はYukiを近くのNurseryへ、妻と一緒にYMCAに出かけました。私は水泳を、妻はエアロビです。終わってから一緒に家に帰り、私はもちろん仕事して、ランチにMiyuの学校に妻と出かけました。今日はランチ見学の日でした(といっても いつでも学校に行ってランチ見学ができるみたい)。
会社には午後の出社ということにしてもらい、Miyuのお友達を見てきました。Miyuがいつも家で話をしてくれる ケニア・サマンサなど、誕生日会には来て貰えなかった友達や、Miyuが好きといっているドミニクの顔もみれてとても楽しかったです。来週からは、1stグレードにあがってしまうので 最後のチャンスでした。ちなみに妻とは家でランチをすませてから出向きました、日本で仕入れてきたラーメンでした。
午後は会社で仕事をこなし、7時pm発のフライトでデンバー@コロラドに来ました。今、HyattRegencyからメールしています。

27日(月)

今日は、朝YukiをNurseryに送ってから会社に行きました。出社時間は9時過ぎになりましたが、問題なし。こんなところも米国のよいところです。一週間ぶりの出社でいろいろと仕事しました。ランチの時には、日本からのおかしをみんなに配り、好評を得ました。ひとつひとつ包装されているおかしは新鮮みたいです。
なお4時半くらいに会社をでて、YMCAへ、今日からまた水泳をはじめました。なるべく家にいるときには運動を、私は水泳が好きなので、プールに行くようにしています。ひと泳ぎして家に帰り、夕食をみんなでとりました。
楽しいひと時です、夕食後、少し仕事をして 妻といろいろと話をして眠りにつきました。まだ時差ぼけが完全にはとれない。。。

2008年10月28日火曜日

#6戦略「脳」を鍛える

・パターン認識が必要なのは、論理をゼロから積み上げることなしに、定石の組み合わせをスピーディーに行うことが可能になるからだ。数学の授業での公式と同じ意味あい。
・思考のスピードアップのために重要なコンセプトを頭に入れておくとよい。(P.46)

最近コンサルタントの仕事に興味を持っている。彼らの思考回路を借りて 今の仕事に当たれば仕事も速く、また新しい切り口が見えるかもしれない。まだまだ勉強は続きそうです。

#5リーダーシップの旅 見えないものを見る

・キング牧師の有名なフレーズ、「アイ・ハブ・ア・ドリーム(私には夢がある)」。あの演説でキング牧師は聴衆に向かって「私には・・・」と力強く夢を語った。私たちには・・・ではなく、また黒人には・・でもない。決定的な場面で、リーダー自らが発する一人称の言葉は、強烈なパワーを発揮する。
・会社のために働くのではない。会社が、あなたたちが成功するために存在するのです。
・ジャックウェルチがリーダーにとって大切なものとして説くのは四つのE。エネジー(Energy)、エナジャイズ(Energize)、エッジ(Edge)、エクスキュート(Excute)。元気であること、鼓舞すること、タフであること、そして逃げずに とことんやりぬくこと。
・やるといったら絶対やる、とことんやる、途中で逃げないというのは リーダーシップの条件の一つであり、ルビコンを渡る、ポイントオブノーリターンなどの言葉をかみしめるべし。


ひとつひとつの商売・仕事でも 上記の意識は必要と思う、時々は思い出しながら 意味をかみ締め 物事に励みたい。

#4経営戦略を問いなおす

・売上は、伸ばすより選ぶことが肝心なのです。また、そういう節操を保つことが、経営の奥義と知るべき。
・戦略とは「本質的に不確定」な未来に立ち向かうための方策です。戦略には「能動的に」というイメージが付きまといますが、実際には、次々と想定が崩れていき、思わぬ方向から、そしてありとあらゆる方向からタマが飛んできます。飛んできたら、受けないわけにはいかない、これが現実です。
・固有な判断のベースとなるのは、観(K)と経験(K)と度胸(D)だと捉えています。
・世の中を広く横に見渡した世界観と、世の中を深く縦に見渡した歴史観、これが「観」のベース。世界観と歴史観の峡間に来るのは人間観です。この三つの「観」は「教養の土台」となる。
・経験の核心をなすのは「手口」、何かしら決まった技。
・不確定な未来にむかって手を打つ以上、最後は思い切り=度胸が必要です。度胸の本質は自信であり、自信を背後から支えるのは観と経験だと考えます。
・確かな事業観を持ち、何らかの手口を体得している人は 強烈な自信をみなぎらせているものです。
・事業を取り囲む今という時代をどう読むのか、それさえ定まれば、為すべきことは自ずと決まります。戦略の本質は「為す」ではなく、「読む」にある。経営者が持つ時代認識こそ、戦略の根源を成す。


日々の商売だけでなく、上記のような大局観を持ってものごとをみていきたい。

#3読書進化論

・そうしょっちゅう、奇抜なアイディアは出てきません。新しい食材が増えないのと同じで、それよりも、著者がいかに素材を料理するかです。

仕事においても同様な気がする、なかなか独創的なアイデア・商売はないはず。ただしいかに自分なりに工夫するか、相手へのプレゼンを代えるか でまた違った展開が出てくるのではないのかな。

#2iPodをつくった男

・たとえ元になった製品よりも機能的に優れた部分がなくても、マイクロソフト社のブランド力と販売力で市場を席巻し、オリジナル製品は忘れ去られたり、新興企業の場合には、そのまま廃業を余儀なくされることもある。
・Think different.
・スティーブ・ジョブズが自らのスタッフに要求するのは、ごく単純化してしまえば、「君はベストを尽くしたのか?」ということに尽きる。

今の会社では 日本人としての、親会社からの 私がどうするのか、何をしたいのか、いつも見られていると思う、常々上記を考えつつ、行動をとりたいと考える。

#1(吾人の任務)

「MBA留学日記」という本をふと手にとった(本屋で少し気になり購入、これは記憶するに約1年前かと思う)ことが、もう少し勉強が必要かと思うきっかけだった。これは筆者である岩瀬氏(私より年下)が、ハーバードビジネススクールに2年間留学し、MBAを取得した際の彼のブログがメインとなっているが、社会人が勉強をする ということに新鮮に驚いた記憶がある。逆に あまりに自分が怠惰であったことに反省した記憶もある。もう少し何かを始めなければ、折角米国に駐在して時間があるので、新たに何かをやろうと思い立った記念の本でもある。それ以来、いろいろなブログを見てみたり、経営とは や 頭を使うということを気にしつつ、日々をすごすようになっている。

ブログをみている中で、掲題の本の筆者のブログにも新鮮な印象を受けた。そして出版されている本を読んでみようと購入したのがこの本である。

・知識集約型産業の成功要因のひとつはクリエイティビティ(独創性)である。
・同業他社を意識するな。意識すべきなのは、「顧客のニーズ」と「僕らの理想としている姿」のみ。同業他社に対して焦るのではなく、自らがやりたいことができていないことに焦るのだ。
・競争優位の源泉は、他の会社と比べていかにユニークなポジションを築くかである競合他社を見ていても、それは見出せない。顧客のニーズを見極めて、常に理想のサービスを提供すべく努力し続ける必要がある。
・プライオリティは、各自の健康ー各自の家庭ー会社の利益。
・価値を認めてもらえれば結果的に利益はついてくる。

上記が印象に残った箇所、これは今の私の(米国の)会社の方針にも一致している。

読書

最近 移動や少しの時間を利用して読書をするようにしている。いろいろな知見が得られる読書はとても勉強になっている。特に米国では出張などでの移動が多く、結構時間が余っている。この時間を利用していろいろな本を読んでいきたいと思っており、日本帰国時には相当量の本を買うことにしている。今後 思い出すためにも 読んで頭に残っていること、仕事に応用できそうなところはメモ代わりに残したいと思うもの。

24日(金)

本社での仕事が9時amから。。。打合せも含めてじっくりと仕事をしました。お昼は錦糸町近辺のお客さんへ、ここでの会議も順調におわり、またまた本社に戻っての打ち合わせ。今回は短い日程なるも 結構充実しています。
夕食は焼肉ジョジョエン、おいしく頂きました。
翌日 朝に Allenを見送り、いざ買出しへ出かけました。雑誌などをぱらぱらめくり、途中でランチには回転寿司、本屋でごっそり本を調達し、夕食は ワタミに行って、食べ放題をしました。ちなみにメニューは、ぎんなん・かきフライ・厚焼きたまご・さしみ盛合せ・茶豆・ビール+芋焼酎なり。帰りにラクーアなる温泉設備により、お風呂・サウナ・足裏マッサージをして ホテルに戻りました。
26日(日)に空港へバスでむかい、またまた空港でおかしなどを調達し、すし屋でランチを取り、一路ダラスへ、乗り継ぎを経て メンフィスに2時過ぎに到着、我が家には 3時に到着しました。
家族と久々の対面、お土産も喜んでもらえました。

2008年10月24日金曜日

マレーシアにて

18日(土)夜出発で マレーシアペナン到着は20日(月)夜、時差があるものの 移動にこれだけの時間を費やしたのは久々です。さて21日(火)はしっかりと仕事をして 翌22日(水)は朝4時am起きでまたまた移動で日本へ。東京ドームホテル到着は10時pmとかなり疲れました。今回は移動がきついなぁ。明日からは日本で活動!と気合を入れ ベッドに入ったものの、なかなか寝付けず。。。仕事を少しこなして1時amにようやく眠れたものの、3:30amにはまた目が覚めてしまい、ずっとおきていました。風呂につかったりして、5時amに近くのコンビニに向かい、プリンや新しい缶コーヒーを試してました。日本にきたらいつもコンビニにいりびたってしまいます。
仕事は結構きっちりやりました、お客さんへのプレゼンも好評!!食事も夜は銀座でしゃぶしゃぶと豪勢でした。
明日もきっちりがんばります!!

アジア出張

MiyuのBirthdayPartyの興奮も冷めないまま、一人空港に向かったのが18日(土)。6:40pm発ロス行きに乗り ロス到着は8:30pmくらいで、HKG行きはなんと深夜1:30am・・・。本を読んだりしていたものの うつらうつらして何とか搭乗しました。機内では読書・映画 もちろん睡眠と ゆっくり時間をすごしました。HKGに到着し 一旦外へ出て、空港ホテルで足裏マッサージ+サウナで汗を流し すっきりし、最終目的地であるマレーシア ペナンに向かいました。ペナンでHelenaの面々と合流し 長い長い移動が終わりました。。。

2008年10月21日火曜日

Miyu's 6th Birthday Party

朝 おきて いろいろと支度です、と言っても やっているのはTakako。私は今日の夕方からの出張の準備とお手伝いです。Takakoは ピザ・フルーツの手配も入れて獅子奮迅の活躍です。
12時からなのですが、一番乗りは○○(名前が出てこない!)の11時50分過ぎ、妻はまだ買出しから戻らず。。。
でもMiyuは大喜びです。早速2階に上がり 遊びはじめました。
そうこうしているうちに 妻も無事帰宅、そして友達もトーリー、エマグレイス、ブリアナ(途中でケイレンも)、とそろい始めました。ピザ・チキンを食べたりしている内に、今日の真打とも言える シンデレラの登場です。なんと業者に依頼し、プリンセスを呼んだのでした、いかにもアメリカ!!
ちょっとしたプリンセスチックな服をみんなでまとい、ストーリーブックを読んでもらい、クラフトをして、楽しく過ごしました。Miyuも大興奮+大張り切り!!
その後は ケーキカットにお土産など、盛りだくさんで、大盛況のうちに2時間のパーティーは終わりました。
お友達のトーリーのお母さんが写真を取ってくれており、出来上がりも楽しみです。
Miyuも本当にうれしそうで、またきちんと友達とも遊んでいてうれしく思いました。妻のがんばりも相当なものです。
みんなが帰ったあと、もらったプレゼントを開けながら またみんなで盛り上がりました。
結構疲れましたが、充実感たっぷりの思い出深いパーティーとなりました。

私はその余韻にひたりながら、荷物をまとめ、4時半に家を出て一路空港へ。ロスで乗り継ぎ、HKGへ、むかいます。一週間のアジア出張です。

17日(金) 誕生日パーティー前日

今日も 朝は水泳から始まりました、まだ続いています。
少し早めに会社から帰宅し 芝刈りをしました、明日はMiyuの学校の友達を呼んでの 家でのパーティーなのです。Takakoがほとんどすべてを仕切り 家の飾りつけ、学校の友達への招待状、食事、Princessの手配など、がんばってくれました。家が大きいのも 自宅でパーティーをしようと思った理由のひとつです。学校の女友達10人に招待状を出したものの、行くよ との返事をくれたのは 4名、それも妻が電話をして確認したもの。行けないにしても 返事くらいはしてほしい、こちらの準備もあるのに と思ったが、これもアメリカなのでしょうか。
Miyuの仲良しのケニア・サマンサは、来るって言ってたよ とのMiyuのコメントなるも 本当かどうか???。Miyuもみんな興奮気味で明日を迎えます。

Miyu' Birtheday

今日はMiyuの6歳の誕生日です。妻は学校に持っていくカップケーキの買出しと学校訪問でほぼ午前中は留守、代わりに私がYukiの世話をしました。ちゃんと朝起きて 水泳にも行きました。
家でYukiといると 彼が大変なこと(いろいろとこれやって、だっこ、DVD、おかしちょうだい等等)がよくわかります。妻よ、あっぱれ・・・。
Takakoが帰ってきて学校の様子を聞いたところ、みんなうれしそうに ケーキを食べていた様子、よかったです。この後私は会社へ。
帰ってきて おめでとう とMiyuに言ったものの、何かあったかなという雰囲気。よくよく聞いてみると、Miyuが学校の友達2人に それぞれ50ドルを上げた様子。Miyuに悪気はなく、お金をあげると喜んでくれると思ったみたい、この50ドルは私たちから取ったのではなく、横浜のおばあちゃんから 誕生日にもらったもので、Miyuは大事に取っておいたのです。
お金をもらった子供さんの親から電話があり、この事態に気付いたもの。Miyuにきちんと説教をして これからきちんとしましょうね とお互いに確認しあいました。
その後、Miyuが行きたいといったチキンのファストフード店にYukiと三人でいき、好きなものを食べました(妻は11月からの1stGradeの授業内容確認のため学校へ)。
いろんなことがあったBirthdayでしたが、Miyuも大きくなっていっています。

15日(水)からはじめたこと

朝の水泳を始めました。以前に少しやったことあったけど、あまり続かなかったもの。でも今回もあまり無理はせず 運動をやらないよりはやったほうがよい 程度に考え、はじめることにしました。やはり家の近くにYMCAなるプールがあるのがいいことで、すぐにいける距離感は大事だと思いました。
朝6時ごろはすいていて気持ちよく、体もうれしそうな気すらしてきます。
家に帰り、Miyiをスクールバスに送り、私も会社に向かいました。健康にも注意し 仕事もがんばる、家族も大切に・・・、米国でいろいろなことが学べそうです。

楽しい旅行の次の日(14日)は

朝早くに タンパに出かけました。東京からYamamotoさんが出張でこられたので その同行のためです。現在の仕事には直接の関係はないですが、肥料というくくりからすれば関係し、かつ私の会社のつてでアポを申し込んだもの。久しぶりにお会いしいろいろと東京の話が聞けたことも収穫でした。
ほんとは 一泊の予定でしたが、急遽日帰りに。これも東京の仕事の忙しさをものがっているのか・・・、東京に帰ったら 体は大丈夫かなと少し思った瞬間でもありました。

2008年10月14日火曜日

13日(月)旅行最終日(三日目)

朝起きて、子供二人と一階のレストランへ。川べりに降りていくと、Duckの群れがいました。みんなで歩いていって、川沿いを散策、Yukiは「がっがぁー」とDuckに話かけながら、楽しいひと時をすごしました。朝食もみんなで、バナナ・ドーナツ・フルーツなど食べ放題をして、いざ国立公園へ。Visitorセンターに行き、ルートを確認し、簡単なトレイル(散歩)をしました。ボランティアの方に、野生の熊がいますから、見かけたら刺激しないように と言われ、顔をこわばらせるMiyu。びびりながらも出発です。行こうとしたら、馬を入れたケージを引っ張る車が。。。もしかして馬に乗って散歩するのか と思いながらも、まずは我々家族で出発です。川がさらさらと流れる横道を4人で てくてく散歩です。真ん中まで行き、写真を取り、落ちてくる落ち葉を何とかGetしようと必死になり、MiyuがGetしたところで 引き返すことに・・・。途中でやはり 馬の一段に遭遇し 手を振る我々家族。アメリカならではの光景です。途中 走り回るYukiが転び おでこにすりきずを作り、ようやくトレイルが終了です。11時すぎに、車に乗り込み これから7.5時間のドライブで家に帰ります。途中 今度はバーガーキングでランチを買い込み、何度か休憩をしながら夕方6時過ぎに無事家に帰ってきました。
家で そばを食べ みんなで思い出話をしながら 今夜は眠ります。
明日は タンパ出張です。

12日(日) 旅行二日目

いつも通り ホテルで朝食を済まし、RubyFallへ。今回は炊飯器を持参し、2合のご飯を炊き、おにぎりを作り 活動を開始しました、これでYukiもひと安心です。
RubyFallは、鍾乳洞探検と 地下に降り注ぐ滝のライトアップを見れるという優れもの。前回旅行時に大泣きし途中退場を余儀なくされた マンモスケイブのリベンジです。しっかりトイレをすましご飯もたべ、機嫌よくエレベーターで地下へ。ゆっくり歩きながら 鍾乳洞探検の開始です。以前より道もきれいで そんなに大変でなく、みんなで楽しみながら 念願の「滝」へ。非常にきれいな音楽とライトアップで最高のイベントになりました(Miyuも旅行のなかで一番楽しかったとのコメント)。
その後、イタリアン料理屋を探し、これまで見たことなかったような おしゃれなレストランへ。相変わらずYukiは大暴れ、食事はやはりアルデンテならぬ「ノビデンテ」でしたが、十分おしゃれな雰囲気で満足のひと時をすごしました。コーヒーも手に入れ、今日の最終地 PigeonTownへ。途中 渋滞が少しありましたが、ホテルに無事チェックイン、川べりのきれいなホテルです(でもHamptonInnです)。
近くのChristmasShopをうろつき、夕食は「LittleTokyo=日本語名「少し東京」」へ。Hibachiスタイルと巻物で夕食も堪能し、ホテルでくつろぎ眠りました。

11日(月) チャタヌーガへ

朝8時過ぎに チャタヌーガへ向けて家族で出発しました。翌週の月・火とMiyuの学校が秋休みのため、小旅行を計画しました。私も13(月)は休みをもらいます。今回選んだコースは 一日目 チャタヌーガ(家から車で約5時間)、そこで一泊し、GreatSmokyMountainsNationalParkに向かい二泊目を終え、帰宅するというもの。走行距離は約千マイルになるというもの。
行きは 途中マックによりハンバーガーセットでランチしながら、街へ。一旦ホテルチェックインし、テネシー水族館へ。みんなでわいわい言いながら水族館を回り、近くのSekisuiという日本食屋で夕食。駐車場までの帰り道で 噴水広場で Yukiがおおはしゃぎし、靴をぬらしながら 遊びました。ホテルについてからは 私は恒例のバリカンでの散発、丸坊主に仕上げ さっぱりしてから 眠りにつきました。
また明日もハードな一日になりそうです。。

10日(金)Miyuの友達の家 訪問

Miyuが帰りのスクールバスで一緒になっている 近所の子の家に、帰宅後 Miyuが遊びに行ったみたいです。というよりバスの中で おいで と誘われてようで、その子はMiyuよりひとつ上とのこと。本当に家からすごく近いけど、家がものすごい大きかったようです。MiyuもYukiも妻もびっくりだったようで、アメリカの暮らしが少しうやらましくなった瞬間でした。明日から 小旅行です。

2008年10月10日金曜日

9(木)の夕食は

今朝はMiyuの学校に呼ばれたので 妻とともに出向きました。なんでもMiyuを一年生(1stGrade)にあげたいとのこと。NYKでKinderをこなしているので 授業も簡単らしく、Miyuはクラスを上げるべきだとのありがたいお話です。Miyuは友達がでてきているので うつりたくないと言っていましたが。。。一年生のクラスも見せてもらい まあこれならいいのではと親としては思いました。少しくらい背伸びするくらいの方が成長するのではとも思う次第。果たして 後から妻がMiyuと話をしたところ、11月から一年生にいくとのこと、また新しい生活となりそうです。
また今日はYMCAの最後の水泳の授業、終わり間際にプールに到着しましたが、なんと ちゃんと顔をつけて息継ぎをしながら5mくらいを泳いでいました。すばらしい。。
帰りに家族4人セットで12ドルのクーポンをゲットした BackyardBurgerに立ち寄り ToGoメニュー(持ち帰り)で家に帰り、お外(庭)でお話しながら食事しました。Yukiは昼寝していなかったので ベッドでお休みでしたよ。

2008年10月9日木曜日

ませガキちゃん

Yukiも無事となり、万事通常の生活に戻りつつあります。私も今日から会社に久々に出社しました。約2週間 出張で不在にし、その後Yukiの怪我でしたのでね。
さて家に戻ると Miyuがにやにやしていました、何かいいことあったの?と聞いたところ、今日 ドミニク(Dominik:男の子でMiyuが好きな子)にケニヤ(女の子でMiyuの一番の友達)が、「ケニアとケイレンとMiyuで誰が好き?」とケイレン・Miyuの前で聞いたらしく、そのときにドミニクが「Miyu」と答えたとのこと。今日はFieldTripなるプチ遠足だったのですが、帰りのバスのなかで、ドミニクと一緒に座り、ハンドキスをしてくれたとも言っておおはしゃぎでした。
うれしそうに しゃべるMiyuはとてもかわいかったです。

2008年10月8日水曜日

7日(火)退院!!

さて7日は、Miyuは学校に出かけます、昨日は休ませましたが、今日は本人も行きたいとのこと。7時前にMiyuを送り出し、私はいざ病院へ。午前中の会議もキャンセルにさせてもらい、Yukiのところへ。
これまた元気そうでした。朝 がんばって作ったおにぎりも食べてくれ、元気満々のYuki、退院できるのでは とひそかに期待しましたが、まだまだでした。
10時過ぎに再度CTスキャンへ、ここでの結果が良好で、結果として今日の退院の許可がでました。
妻と大喜びしました。
点滴などをとった瞬間にベッドの上で はしゃぎまわるYuki・・・、どうみても病人ではありません。
帰り支度をして 12時前に病院を出発、一路自宅に向かいました。
徳島から送ってもらっていた郵便を取りに行き、中を開けてYukiと楽しんでいると Miyuが帰ってきました。妻と私がいることから、すぐにYukiがいることを察知し、「Yuuu ki!!」と叫んで Yukiを探すMiyu。MiyuはうれしそうにYukiを抱っこしてくれました。
夕食をたべたところで、AllenとRobbieがお見舞いに来てくれました。もらったぬいぐるみを二人とも大喜びで抱えています。
子供のことは、一瞬でも気を抜かないよう 今後 気をつけたいと思います。

Yuki Hospitalized

6日(月)の朝、Miyuと病院に出かけました。妻は夜通しの看病で疲れ気味・・・。ただしYuki自身は 結構元気で心配ないように見えたことが救いでした。
11時過ぎに Miyuをつれて、友人宅に預けさせてもらい、私は午後会社へ。
3時前後に、妻からCTスキャンの再検査の結果、異常なしとのことで、ICUを出て一般病棟(個室)に移動したとの連絡が!少しほっとしました。
会社もそこで失礼させてもらい、Miyuをピックアップし、再度病院へ。すごくきれいな個室に元気そうなYukiがベットにいました。かなり安心できました。
妻に夕食をとりに出かけてもらい、Miyuと私とでYukiと遊んで、またまたMiyuと一緒に自宅へ。昨日の不安な二人の夜とは違い、少しはリラックス・余裕がありました。私もたまっていた仕事を少しこなし就寝、ただしYukiのことが気になりなかなか寝付けませんでした。。。

楽しい日曜日(10/5)のはずが・・・

今日は昼からメンフィスの日本人の友人を呼び、BBQを予定していました。12時の開始に向け、MiyuとYukiをつれてWallmartに買出しに行き、いろいろと物色して帰ろうとしたときに 事故は起こりました。目を離した私のミスですが、Yukiがショッピングカートから後ろ向きに地面に落ちてしまいました。アッと思ったときには、地面でYukiが泣いていました。すぐに泣くという反応があったので よかったのですが、念のために病院へ(もちろんBBQはキャンセルしました)。そこでCTスキャンを取ったところ、なんと後頭部にヒビと少量ながらの出血・・・。少し様子見が必要となり、しばしその病院で待機するも、最悪のケース 出血を除去する手術が必要で そうなれば大病院への移動がMustとのことで、救急車でダウンタウンの病院へ。
そこに着いてからはICUで待機、MiyuをICUに入れないので 私と待合室でずっと待っていました。2度目のCTスキャンでは 出血が広がっているとのこと、さらに拡大となれば手術となるといわれ緊張しました(手術しないと死ぬとも言われた)。夜に再度スキャンとったところ、出血は止まっているとのことで 朝まで様子を見ることに。。この時点(夜12時)で、Miyuと私は自宅へ一旦帰宅。疲れたまま 二人でベットに入りました。。。

2008年10月5日日曜日

ブラジル3日目

10月3日(金)今日は、ブラジル最終日です。飛行機を乗り継ぎサンパウロに戻ってきました。コンサルトの泊まるホテルに荷物を置かせてもらい、弁護士(農業に必要となる登録などを聞きに行きました)と会議、その後はランチをみんなで取りました。
ランチ後、ホテルまで約1時間ほど 市内を歩き、ホテルで最後の打ち合わせ、厚かましくもシャワーを借り、夜行便に乗るべく空港に向かいました。空港では、家族にブラジルのTシャツを買い、食事を取り、いざ飛行機へ。10時間ちょいのフライトです。今回はさすがに疲れていたのか、結構ぐっすり眠れました。ダラスで時間をつぶし、メンフィスに無事11時に到着。
家につき、みんなにTシャツを披露しました、喜んでくれました。
少し休んで、Miyuと一緒に 芝刈りと木の枝きりをしました。Yukiはお昼寝。。
やはり我が家は楽しいです。

ブラジル2日目

今日も朝からハードです。飛行機にのって目的地であるマリンガというところを目指したものの、天候不良により違う空港に着陸、そこからバスでマリンガに向かいました。
ホテルに到着し、ランチを取り、会議へ。お客さんが持つ、広大な畑のなかにある オフィスで会議です。とても充実した会議でした。なんだか昔 中国に出張して会議をしていたような記憶を思い起こさせます。バスにゆられ目的地につき、質素なオフィスで、通訳を交えながら 自社の紹介をする。これからまだまだ需要が伸びそうな勢いと農業を変えていこうと熱い思いをもつ 創業者と彼を囲むメンバー。こちらも何か協力したくなってしまいます。会議が終わったのは7時前、そのまま二階にあがり、BBQです。聞くところによると、彼らも毎週水曜日に セールスマンやお客(農家)をよんでは セミナーで自社商品の紹介や新たな農業の手法を紹介し、セミナーが終わったら BBQを振る舞い、ワインを飲んだりするようです。とても温かみを感じました。
ホテルに戻り さすがに疲れベッドに横になりました。明日は4時起きで5時にホテル出発です。

2008年10月2日木曜日

夜行便

さて9月30日(火) 朝から会議をこなし、お客さんとランチをとったあと、オーランド空港からマイアミへ、そしてサンパウロへと乗り継ぎました。夜行便でしかもエコノミー、かつ着いた翌日 午後から会議(しかもサンパウロからまた国内線に乗り継いで クリチーバというところに来ました)となると、すこし疲れます。何とか気合で乗り切り、先ほどシュラスコを食べて ホテルに戻ってきたところです。明日は、6時15分ホテル出発と、またまたハードです。早く週末にならないかな・・・。