・BS/PL/CFの3点で財務分析する。
・CF-営業CFは 本業でどれだけキャッシュを稼いだか、投資CFは将来のために何にいくら投資したか、財務CFは どれだけ借金してどれだけ返済しているか。
・投資CFは、営業CFの黒字の範囲内でまかなうのが理想、身の丈にあった投資かどうか。ここでは未来投資をしているかがポイントで、有形固定資産の取得≧減価償却となっているか。既存の減価償却分くらいの投資を行わないと、現状維持も難しいという発想。
・会計発生高=会計利益ー現金利益、(当期純利益+特別損失ー特別利益)ー営業CF。この差つまり会計発生高が大きいほど利益の質に問題あり。まだ現金になっていない利益がたくさん計上されているということ。
・営業CF≒PBT+減価償却ー法人税。ビジネスの常識でいえば、営業CFは営業利益の60-120-%。
・ROA重視。ROE=ROA×財務レバレッジゆえに、ROAを高めればROEが高まる。負債調達コストよりも、純資産調達コストのほうがずっと高い。
・BSでは、右側(負債・純資産)は資金調達、左側(資産)は運用=売上高・利益。流動負債と流動資産の比率、つまりすぐにお金がなくなりこけないかチェック。
・売れなかった分は棚卸資産、在庫に試算として計上される。
・のれん代の償却期間にも着目。
これらに着目して、実際に財務諸表を見る習慣をつけるようにしたい。何事も実行しないと身につかない。。。
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