2009年8月19日水曜日

読書#60 16歳の教科書

・言語能力とコミュニケーション能力。言語能力をベースにして、自分を伝えることができるか、言葉というツールを通じて、他者とうまく関係がつくれるか。
・言葉とは覚えるものではなく、考えるもの。
・算数・数学は「考えることそのもの」を扱う教科。
・最終的に行き着くのは「もともとあったはずのピュアな好奇心を取り戻す」、こと。
・手が止っているとき、たいていは頭も止っている。正解がひとつではない問題に取り組んでいくこと。

子供に勉強をさせる、教育するというときにどういう心構えがいるのか、なぜ勉強しないといけないかと子供に聞かれたときに 自分としてきちんと回答できるのか のいくつかの問い・回答がある。どれも正解だろうし、もしかすると違うかもしれないが、いずれにせよ きちんと自分で考え、自分なりの答えをもって子供と接することが大事だと思う。また勉強は子供のみならず 自分もすべきこと。でないと、子供にも恥ずかしくていえないな。

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