・抽象的な言葉として知っていることと、それを実体験として知っていることでは、同じ知識でも、その深さはまったく異なる。
・人の真似をするな、新しいことをやれ、すべてのものから自由であれ。
芸術や感性・アートに対して 尊敬のまなざしを持ってしまう自分にとって、芸術家の人とはどんな思考をするのか、彼らの感性とはどこから出てくるのか ということにいつも興味をそそられる。この本からはそのようなエッセンスを学び取れた気がした。自分の正しい・やりたいことをとことん追求する姿は、周りをも巻き込み うまい流れを作り出すようだ。
最近思うに、このような伝記っぽいものを読むのが非常に楽しいし学ぶことが多い。是非是非続けていきたい。
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