2009年6月14日日曜日

#51 ビジネスで失敗する人の10の法則

・人はときに、みたいと思っているものをみることがある。現実をみるのではなく、現実を示すと考えるデータだけをみていることがある。現実を示していてほしいと考えるデータをみているにすぎない場合もある。
・将来を恐れていれば、将来に失敗するのは避けがたい。
・なんらかの形で事業を指導する立場に立ちたいと考えているのであれば、合理的な楽観主義者でなければならない。
・何を愛しているかがわかれば、どういう人物なのかが分かる。

リスクをとるのをやめ、柔軟性をなくし、部下を遠ざけ、自分は無謬だと考え、反則すれすれのところで戦い、考えるのに時間を使わず、外部の専門家を全面的に信頼し、官僚組織を愛し、一貫性のないメッセージを送り、将来を恐れていれば、いけないということ。どんどん積極的に前向きにいきたい。

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