2009年6月5日金曜日

#48 挑戦我がロマン

・われわれの競争相手は競合他社ではなく、真の競争相手は目まぐるしく変化する顧客のニーズそのもの。
・既存の常識で不可能なら可能になる共存共栄が可能になる方法を自分達で考える。必要な条件が揃っていなければその条件を変えてみる。
・一般的に人間は困難に直面すると、自分の過去の経験に基づいて判断する。
・大切なのは、常に問題意識を持って考える習慣づけをすることが
・過去の延長ではなく、一歩先の未来からかえりみて何をすべきかを考え、挑戦する。これをブレイクスルー思考とよび、グループを挙げて取り組んでいる。ブレイクスルー思考で仮説と検証のサイクルを絶えず回していく限り、組織は目まぐるしく変化する市場のニーズに対応できるはずだ。
・その人の仕事の価値は、どんな仕事に携わっているかで決まるのではない。大切なのは日常的な意識の持ち方であり、挑戦する意欲を持ち続けることができるかどうかだ。

セブンイレブン社長鈴木氏の著書。いかに現在のヨーカ堂・セブンイレブンを立ち上げてきたかが書かれており、非常に興味深い。成功体験という簡単な一言では済まされない、濃縮された人生の肝が垣間見れる。上記も当たり前のこと、よく本に書かれていることであるが、実践された人の言葉は際立つし 愚直にやることが成功への鍵であることを再度認識させられた。

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