2009年4月5日日曜日

#37 法律力養成講座

・個人の権利は最大限尊重されるものであり、各個人は他者の権利を害しない限りいかなることをも行う自由を有する。
・常識というものは、「その人がそれまでの人生で蓄積した偏見の塊」ともいえるので、社会一般の常識は何なのかを常にウォッチしておくことが大切。司法試験では迷ったらどちらが社会常識に合っているかで判断すればたいていは正解。

なるほどという感じの本。結局のよりどころは、ベースとなる個人の権利の尊重であり、かつ 世の中のおきてというか それこそ常識 に従うことなのだろう。仕事においてもしかり。これは売れるので や いいアイデアでは と思っても、個人の権利(思い)の主張であり、それは自由。他者が共感するのかは、社会の常識をベースに判断してみればよい、つまり自分の偏見に陥っていないか、それは他からの目線でも常識たりうるのか・・・。
人生においてもこの意識を忘れずにいきたい。

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