2009年3月30日月曜日

#36 この世でいちばん大事な「カネ」の話

西原理恵子著。破天荒な伝記とともに、カネの大切さ・今を生きるうえでの仕事の持つ意味をしっくりと伝えてくれる。生きる意味・実感を感じさせる意味では、このような実体験に基づく話が一番。
このような本を読むと、たかだか千円ちょいで 濃密な人生を疑似体験できた気がしてうれしくなる。
仕事の持つ重み、カネの大事さ、そして人生・家族の尊さをかみ締めることができた。
子供たちにも どこかで読ませてみたい本であるし、自分でも思い起こしていきたい。

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