2009年3月29日日曜日

#32 樅の木は残った(上下)

尊敬する先輩が好きな本として挙げられていた同書を前回出張時にBookOffでゲットしており、今回のアジア出張時に読んでみたもの。久しぶりの歴史モノだったが、スケール大きい展開に圧倒されっぱなしとなり、また主人公原田甲斐の愚直なまでの伊達家への信頼・奉仕に感動させられた。
物事を成し遂げるには、自分としての信念・覚悟が必要であり、それは周りからどんなことを言われようと、貫く勇気が必要、またそれを支えてくれる身内・友人もまた大事である。
最近はビジネス書を優先的にしてきたが、やはりこのような深みのある 人生経験を濃くさせうる読み物も、たまには取り入れていきたい。

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