・勘違いもいいところだが、そのころの僕は日本を背負っていた。
・全体を救うイノベーションは、つねに多様性から生まれる。
・理念が信頼を生み出す。
・言葉が認識を生んで、認識がアクションを生む。アクションが変化を生む。
・問題は常にそれを生み出す構造がある。
自分より若い年代、しかも同じ慶応卒の NGO立ち上げの苦労話だが、それだけにはとどまらない。仕事・人生について 多くの示唆に富んでいる。熱い思いと実行力、それが人を動かしていくことになる。この手の本を読むと 買ってよかったという気がするし、読書をもっとしたい気になる。
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