2009年1月12日月曜日

#15 ひらめきの導火線

・「世界に通じる普遍的な文化を必死になってつくる」という気概が欠けている。
・みんなが平等に智恵を出し合い、ネットワークの結びつきを通して分かち合う。これこそが 日本人が大切にしてきた価値観であり、また洋の東西を問わず、脳が創造性を発揮する際に実際に起こってきたことである。
・私達の思想そのものを、グローバルな行き交いの中に思い切ってだして、鍛え、磨き、そして世界の人たちを分かち合うこと。
・その過程で、世界の「メジャーリーグ」のプレイヤー達との激突があるかもしれない。完膚なきまでの敗戦があるかもしれない、しかしそれでいい。
・「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」 私たちの先人の生命哲学は、そんな事態は、とっくの昔に捉えていた、私達はなにもおそれることはない。

米国にいて、たまに日本とは何か、日本人という文化・私個人の考え を外人に言う機会がある自分にとって、プラスになる発想・提起だった。ひらめきは 0からではなく 思考・経験の積み重ねということも納得できた。

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